ポケットに文庫本を

アクセスカウンタ

zoom RSS 2015-5月読書リスト

<<   作成日時 : 2015/05/31 21:54   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今月は11冊と、久しぶりの二桁でした。

しかも購入が8冊だったので、総積読数が増えていない!
最近は過去の作品の買い揃えも一段落で、今後はそれほど購入数が増えることはないと思うので、出来るだけ積読を減らしていければと思います。

−−−−−

<2015-5月読書リスト>
※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。

01 探偵の探偵 / 松岡圭祐 (満足度2 ★★)

02 探偵の探偵 U / 松岡圭祐 (満足度4 ★★★★

03 探偵の探偵 V / 松岡圭祐 (満足度2.5 ★★☆)

04 書店ガール / 碧野圭 (満足度4 ★★★★) <再>

05 書店ガール2 最強のふたり / 碧野圭 (満足度4 ★★★★) <再>

06 武揚伝(三) / 佐々木譲 (満足度4 ★★★★
07 武揚伝(四) / 佐々木譲

08 書店ガール3 託された一冊 / 碧野圭 (満足度5 ★★★★★) <再>

09 書店ガール4 パンと就活 / 碧野圭 (満足度3.5 ★★★☆

10 誘爆 / 堂場瞬一 (満足度3.5 ★★★☆

11 刑事の柩 浅草機動捜査隊 / 鳴海章 (満足度4 ★★★★



読了   11冊(うち再読3)
購入    8冊
積読 ± 0冊


−−−−−−−−−−

※画像クリックでamazonのページへ

  

01 探偵の探偵 / 松岡圭祐 (満足度2 ★★)
02 探偵の探偵 U / 松岡圭祐 (満足度4 ★★★★
03 探偵の探偵 V / 松岡圭祐 (満足度2.5 ★★☆)


まだブログに感想を書いていませんが、実は松岡圭祐は「万能鑑定士Qの事件簿」を読んでいます。その流れで「探偵の探偵」も購入してあったですが、Vが発売された際、例によってドラマ化の情報が帯に書いてあったので慌てて読み始めました。

ページ数も少ないのでTからVまで続けて一気読みしましたが、まあ、何と言うか、ストーリー展開があまりにもアホ過ぎて、シラけました。Uは謎解きがミステリー的に整っていたのでわりと面白く読めましたが、全体としては不満が残りました。どうも、もう一作あるらしいのですが、まあ、乗りかかった舟で読むと思います。ドラマはキャストもわかってきましたが、う〜ん。

−−

 
 

04 書店ガール / 碧野圭 (満足度4 ★★★★) <再>
05 書店ガール2 最強のふたり / 碧野圭 (満足度4 ★★★★) <再>
08 書店ガール3 託された一冊 / 碧野圭 (満足度5 ★★★★★) <再>
09 書店ガール4 パンと就活 / 碧野圭 (満足度3.5 ★★★☆


「書店ガール」は第一作のみブログにアップしてありますが、2、3もすでに読了しています。こちらもドラマ化に合わせて4が発売されたので、どうせなら、最初から読み直してみようと思い再読です。ただ、今年の初めに「ビブリア古書堂の事件手帖」を再読した際、続けて読み過ぎて徐々に飽きてきたので、1、2を読んだ後、別の作品を挟んで3、4を読みました。

このシリーズ、1、2、3と、本屋好きの私には満足度が高く、再読でも楽しく読めましたが、残念なことに、楽しみにしていた4は3までとは主人公が変わり、イマイチでした。この後も同様なら、シリーズを続けていくのは微妙かもしれません。

ドラマの方も軽い気分で観ていますが、視聴率が悪くて、どうやら早期に打ち切りみたいですね。あれっ、AKB48って「国民的人気」じゃなかったんですか?

−−

 

06 武揚伝(三) / 佐々木譲 (満足度4 ★★★★
07 武揚伝(四) / 佐々木譲


先月、半分読んだ「武揚伝」はいよいよ後半部分。結局、函館編は最終の4巻のみでしたが、これで榎本武揚の生涯を理解することが出来ました。歴史物はみんなそうだと思いますが、その人物に興味がないとツライ部分があるのではないかと思います。私は北海道に思い入れが強いので楽しめましたが、誰が読んでも面白いかは微妙ですね。

−−



10 誘爆 / 堂場瞬一 (満足度3.5 ★★★☆

「誘爆」は堂場瞬一の「刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ」3作目です。堂場瞬一のシリーズ物の中で、唯一、オンタイムで読んでいますが、正直なところイマイチです。原因として、主人公に特徴がないというか、魅力が感じられないんですね。その魅力のなさを補うためか、ゲスト的に「警視庁失踪課シリーズ」の高城賢吾が登場します。次作からは一之瀬が捜査一課に移動となるようで、今度は鳴沢了が登場しそうな予感もあり、それを楽しみにするしかないような主人公ということです。

−−



11 刑事の柩 浅草機動捜査隊 / 鳴海章 (満足度4 ★★★★

「刑事の柩」は鳴海章の「浅草機動捜査隊シリーズ」3作目で、何となく一之瀬シリーズと並行して読んでいますが、浅草が舞台なのと、昭和の雰囲気のする作風が好きで、かなり気に入っています。こちらは既に6作目まで出版されているので、イマイチの一之瀬シリーズは置き去りにして、先を読み進めていく予定です。



※ブログ内の関連記事(2015-月間読書リスト)

2015-01月読書リスト
2015-02月読書リスト
2015-03月読書リスト
2015-04月読書リスト
2015-05月読書リスト
2015-06月読書リスト
2015-07月読書リスト
2015-08月読書リスト
2015-09月読書リスト
2015-10月読書リスト
2015-11月読書リスト
2015-12月読書リスト


※ブログランキング(本・読書)に登録しています。
画像:人気blogランキング(本・読書)へ
↑↑読書ライフの参考になりましたら、応援のクリックをお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
※コメントは承認制に変更いたしました。
(反映されるまでに時間がかかることがありますが、ご了承下さい。)

人気ブログランキング

画像:人気blogランキング(本・読書)へ
★ 人気ブログランキング(本・読書)に登録しています。
2015-5月読書リスト ポケットに文庫本を/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる