購読・再読・積読 2010

10月にブログを始めたと思ったら、あっという間に大晦日です。 今年、何冊の本を読んだのか、記録していないのでわかりませんが、ざっと数えたところ、40~50冊程度のようでした。 元から積読本が多いのですが、出版界も不況の波を受け、重版されずに絶版になる本も多いようなので、読みたい本は早めに購入しておこうと、どんどん積読が増えま…
コメント:2

続きを読むread more

ノルウェイの森 (村上春樹)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 1987年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文(上) 暗く重たい暗雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから、小さな音でビートルズの「ノルウェイの森」が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできご…
コメント:0

続きを読むread more

検屍官 (パトリシア・コーンウェル)

満足度4 ★★★★ 講談社文庫 原題 POSTMORTEM 翻訳者 相原真理子 初出版 1990年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 襲われた女性たちは、残虐な姿で辱められ、締め殺されていた。バージニアの州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙…
コメント:0

続きを読むread more

誤殺 (リンダ・フェアスタイン)

満足度2 ★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 Final Jeopady 翻訳者 平井イサク 初出版 1996年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 アレックス・クーパーはマンハッタンの地方検察庁で性犯罪訴追課を率いる美貌の女性検事補。ある日、アレックスの別荘に滞在していた…
コメント:0

続きを読むread more

二重標的 / 東京ベイエリア分署 (今野 敏)

満足度4 ★★★★ ハルキ文庫 初出版 1988年 読んだ回数 2回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかり集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか? 疑問を感じた安積は、…
コメント:0

続きを読むread more

うたう警官 / 笑う警官 (佐々木譲)

満足度3.5 ★★★☆ ハルキ文庫 初出版 2004年 読んだ回数 2回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命…
コメント:2

続きを読むread more

笑う警官 (マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー)

満足度4 ★★★★ 角川文庫 原題 THE LAUGHTING POLICEMAN 翻訳 高見浩 初出版 1971年 読んだ回数 1回 ★角川文庫-裏表紙の紹介文 ストックホルムの街はずれの荷役場に2階建ての市内循環バスが突っ込んだ。現場に駆けつけた殺人課主任警視マルティン・ベック…
コメント:0

続きを読むread more

汚れた街のシンデレラ (ジェフリー・ディーヴァー)

満足度2.5 ★★☆ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 MANHATTAN IS MY BEAT 翻訳 飛田野裕子 初出版 1989年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 一日中ビデオの貸出しなんてうんざり――レンタル・ビデオ店で働くルーンは、おとぎ話と冒険が大好きな二…
コメント:0

続きを読むread more

祝創刊! PHP文芸文庫&実業之日本社文庫

新宿の紀伊国屋書店へ行ったところ、新たに創刊された2つの文庫のキャンペーン棚が設置されていました。   1つは10月15日創刊のPHP文芸文庫、もうひとつが10月5日創刊の実業之日本社文庫です。 本が売れない時代に加え、電子書籍化の動きも活発で、紙の本は重版がされなかったり、海外物は翻訳されなかったり、文庫の先…
コメント:0

続きを読むread more

ラグナ・ヒート (T・ジェファーソン・パーカー)

満足度3 ★★★ 扶桑社ミステリー 原題 RAGUNA HEAT 翻訳 山本光伸 初出版 1985年 読んだ回数 2回 ★ 扶桑社ミステリー-裏表紙の紹介文 すべてを失って、LAから故郷のラグナへ帰ってきた男シェパード。小さな町のたった一人の殺人課刑事となった彼を、凶悪な事件が待っていた。被…
コメント:0

続きを読むread more