その他(国内)の「北海道もの」について

北海道が好きで、2年前まで8年間、札幌に住んでいました。北海道に住んでいる時はもちろん、住む前も、「北海道に関するもの」は、何であれ、常に興味の対象でした。 読書も例外ではなく、本屋で北海道に関係するタイトルの本を見つけると、思わず購入してしまいます。 札幌在住の作家、東直己の、札幌を舞台にしたシリーズや、佐々木譲の「道警シ…
コメント:0

続きを読むread more

ライ麦畑でつかまえて (J.D.サリンジャー)

満足度2 ★★ 白水Uブックス 原題 The catcher in the rye 翻訳 野崎孝 初出版 1951年 読んだ回数 1回 ★ 白水社ホームページの紹介文 インチキ野郎は大嫌い! おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの…
コメント:0

続きを読むread more

屍蘭 新宿鮫Ⅲ (大沢在昌)

満足度5 ★★★★★ 光文社文庫 初出版 1993年 読んだ回数 2回 ★光文社文庫-裏表紙の紹介文 犯罪者たちから「新宿鮫」と恐れられる、新宿署刑事・鮫島。新宿の高級娼婦の元締め・浜倉が殺された。事件に迫る鮫島の前に浮かび上がる産婦人科医「釜石クリニック」。背後に潜む呪われた犯罪とは?…
コメント:0

続きを読むread more

硝子の殺人者 / 東京ベイエリア分署 (今野 敏)

満足度2.5 ★★☆ ハルキ文庫 初出版 1991年 読んだ回数 1回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分室署)の刑事たちは。目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、…
コメント:0

続きを読むread more

死体のC (スー・グラフトン)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 “C” is for Corpse 翻訳 嵯峨静江 初出版 1986年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 ボビーとは週の初めに出会い、週の半ばには彼は死んでいた。誰かが僕を殺そうとしているという彼の言葉どおりだった…
コメント:0

続きを読むread more

リラ冷えの街 (渡辺淳一)

満足度1 ★ 新潮文庫 初出版 1971年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 人工授精という、運命的で冷酷なめぐり合わせを経て、十年近い歳月の後に、偶然のことから出会い、結ばれた有津と佐衣子の愛。有津の面影を感じさせる佐衣子の子供、紀彦を仲立ちとして、二人は、許されぬ愛を、…

続きを読むread more

気分はだぼだぼソース (椎名 誠)

満足度3 ★★★ 新潮文庫 初出版 1980年 読んだ回数 3回 ★新潮文庫-裏表紙の紹介文 世の中、不思議なことは沢山あるもんである。なぜ電卓付きの腕時計というものが存在するのか? ラブホテルはどうしてあんなカタチをしているのか? 公衆便所の鏡はなぜステンレスなのか? 日本の結婚式がかくも…
コメント:0

続きを読むread more

凍える牙 (乃南アサ)

満足度3.5 ★★★☆ 新潮文庫 初出版 1996年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発…
コメント:4

続きを読むread more

センチメンタル・シカゴ (サラ・パレツキー)

満足度3.5 ★★★☆ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 KILLING ORDERS 翻訳 山本やよい 初出版 1985年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 株券偽造の疑いをかけられたおばは、昔わたしの母に冷酷な仕打ちをした張本人だった。一族のつながりがなければ、そ…
コメント:0

続きを読むread more

妖の華 (誉田哲也)

満足度3 ★★★ 文春文庫 初出版 2003年 読んだ回数 1回 ★ 文春文庫-裏表紙の紹介文 ヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して半殺しにあうところを、妖艶な女性に助けられる。同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した惨殺体が発見された。その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人…
コメント:0

続きを読むread more

待っていた女・渇き (東 直己)

満足度5 ★★★★★ ハルキ文庫 初出版 待っていた女-1995年 初出版 渇き-1996年 読んだ回数 3回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 八年前、卑劣な罠で新聞記者を追われた畝原(うねはら)は、以来探偵として一人娘の冴香を養ってきた。ある日、畝原は娘の通う学童保育所で美貌のデザイナー…
コメント:0

続きを読むread more

冷たい校舎の時は止まる (辻村深月)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 2004年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヶ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその…
コメント:2

続きを読むread more