牧師館の殺人 (アガサ・クリスティー / ミス・マープル)

満足度3 ★★★ ハヤカワ・クリスティー文庫 原題 The Murder At The Vicarage 翻訳 田村隆一(新訳版 羽田詩津子) 初出版 1930年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ・クリスティー文庫-裏表紙の紹介文 閑静な小村セント・メアリー・ミード村で殺人事件が発…
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密室の鍵貸します (東川篤哉)

満足度3 ★★★ 光文社文庫 初出版 2002年 読んだ回数 1回 ★ 光文社文庫-裏表紙の紹介文 しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は、厄日そのものだった。彼を手ひどく振った恋人が、背中を刺され、四階から突き落とされて死亡。その夜、一緒だった先輩も、流平が気づかぬ間に、浴室で刺…
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十角館の殺人 (綾辻行人)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 1987年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚…
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i(アイ)鏡に消えた殺人者 (今邑 彩)

満足度2.5 ★★☆ 光文社文庫 初出版 1990年 読んだ回数 1回 ★ 光文社文庫-裏表紙の紹介文 作家・砂村悦子が殺された密室状態の部屋には、鏡の前で途絶える足跡の血痕が。残された原稿には、「鏡」にまつわる作家自身の恐怖が自伝的小説として書かれていた。鏡のなかから見つめているのは、…
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凍る夏 (T・ジェファーソン・パーカー)

満足度2 ★★ 講談社文庫 原題 SUMMER OF FEAR 翻訳 渋谷比佐子 初出版 1993年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 〈神はかく言いたまいけり〉。連続殺人鬼の出現に人々が怯えるなか、犯罪記者ラッセルが遭遇したのは謎のメッセージと元愛人の惨殺死体。現場から立ち…
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晩鐘 (乃南アサ)

満足度5 ★★★★★ 双葉文庫 初出版 2003年 読んだ回数 1回 ★ 双葉文庫-裏表紙の紹介文 母親を殺害された高浜真裕子は、その時高校二年生。心に癒しがたい傷を負った。一方、加害者の子どもたち大輔と絵里は長崎の祖父母の元に預けられ、父と母を知らずに成長する。運命が変わったあの日から七年、かけがえの…
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