今邑彩 「卍の殺人」復刊!

私が良く行く書店の一角。 ここには、今邑彩の「ルームメイト」が、例の「騙される準備できました?」のPOPと共に置かれているのですが、かなり長い間、ここに置かれていて、もはや「定位置」と化した感があります。 いつしか、この書店に来ると、それとなく、まだ置かれているかどうか確認するようになったのですが、ある日、いつものよ…
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アルキメデスは手を汚さない (小峰 元)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 1973年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。さらにクラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、学内は騒然! 大人たちも巻き込んだミステリアスな事件の…
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あたしにしかできない職業 (ジャネット・イヴァノヴィッチ)

満足度4.5 ★★★★☆ 扶桑社ミステリー 原題 TWO FOR THE DOUGH 翻訳 細美遥子 初出版 1996年 読んだ回数 1回 ★ 扶桑社ミステリー-裏表紙の紹介文 「あたし」ステファニー・プラムは、保釈中の逃亡者を捕まえて警察に引き渡す、逃亡者逮捕請負人、通称バウンティ・ハンタ…
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守護者・キーパー (グレッグ・ルッカ)

満足度1 ★ 講談社文庫 原題 KEEPER 翻訳 古沢嘉通 初出版 1996年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 病院側では〝堕胎は殺人だ〝というプラカードが林立している。「あなたを雇いたい。私と娘を保護してもらいたい。」妊娠中絶反対派の度重なる嫌がらせに、強靭な女性医師ロ…
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さよならの接吻 (ジェフ・アボット)

満足度3 ★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 A Kiss Gone Bad 翻訳 吉澤康子 初出版 2001年 読んだ回数 1回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 犯罪のない町ポートレオでは、判事の仕事も気楽なもの。だから最近までアルバイトを転々としていた青年モーズリーが判事に…
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