遺留品 (パトリシア・コーンウェル)

満足度3 ★★★ 講談社文庫 原題 ALL THAT REMAINS 翻訳 相原真理子 初出版 1992年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 虐殺されてゆく恋人の血まみれの姿を眼前に見せつけられたあげく、命を奪われた少女。その母親は次期副大統領候補と見なされている政界の大物だった…
コメント:0

続きを読むread more

アントキノイノチ (さだまさし)

満足度5 ★★★★★ 幻冬舎文庫 初出版 2009年 読んだ回数 1回 ★ 幻冬舎文庫-裏表紙の紹介文 杏平はある同級生の「悪意」をきっかけに二度、その男を殺しかけ、高校を中退して以来、他人とうまく関われなくなっていた。遺留品整理会社の見習いとなった彼の心は、凄惨な現場でも誠実に汗を流す…
コメント:2

続きを読むread more

作家生活10周年-11月は堂場瞬一強化月間!

今、私の一番好きな作家、それは堂場瞬一です。 「あなたの一番好きな作家は誰ですか?」と聞かれたら、今でも、「海外ならアガサ・クリスティー、国内なら椎名誠。」と答えますが、「“今”、一番好きな作家は?」ということなら、それは「堂場瞬一」なのです。 堂場瞬一を読み始めたのは、ここ2、3年のことですが、かなり気に入って読ん…
コメント:0

続きを読むread more

噂 (荻原 浩)

満足度4 ★★★★ 新潮文庫 初出版 2001年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 「レインマンが出没して、女の子の足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用…
コメント:0

続きを読むread more