欺しのD (スー・グラフトン)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 “D”is for Deadbeat 翻訳 嵯峨静江 初出版 1987年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 初老の男の依頼は奇妙なものだった。ある少年を見つけ出し、小切手を渡してほしいというのだ。うさん臭さを感じな…
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奪回者 (グレッグ・ルッカ)

満足度3 ★★★ 講談社文庫 原題 FINDER 翻訳 古沢嘉通 初出版 1998年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 「気様なら娘を守れる。エリカを見張ってくれ。」国防総省高官ワイアット大佐の依頼だった。プロのボディーガード・アティカスは早速チームを組み、十五歳の少女を守る…
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蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾 (堂場瞬一)

満足度5 ★★★★★ 中公文庫 初出版 2009年 読んだ回数 1回 ★ 中公文庫-裏表紙の紹介文 行方不明者を捜す専門部署として、警視庁に設立された失踪人捜査課――実態は厄介者が寄せ集められたお荷物部署。ある事件により全てを失い酒浸りになった刑事・高城賢吾が配属される。着任早々、結婚を…
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哀愁の町に霧が降るのだ (椎名誠)

満足度5 ★★★★★ 新潮文庫 初出版 1981~2年 読んだ回数 3回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 脚本学校に通い、小さな雑誌社でアルバイトをしている椎名誠、大学生の沢野ひとし、弁護士をめざす木村晋介、唯一の給料取りイサオ。東京のはずれ、江戸川区小岩の中川放水ル近くにあるアパート〈克己荘〉の、昼でも陽の…
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レディ・ハートブレイク (サラ・パレツキー)

満足度3.5 ★★★☆ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 BITTER MEDICINE 翻訳 山本やよい 初出版 1987年 読んだ回数 2回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 夜のニュースが、女医ロティの代診の医師の撲殺事件を報じていた。通りすがりの犯行でなければ、この前、救急病院…
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