毒入りチョコレート事件 (アントニー・バークリー)

満足度3 ★★★ 創元推理文庫 原題 THE POISONED CHOCOLATES CASE 翻訳 高橋泰邦 初出版 1929年 読んだ回数 1回 ★ 創元推理文庫-裏表紙の紹介文 ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、毒…
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愚者のエンドロール (米澤穂信)

満足度3 ★★★ 角川文庫 英題 Why didn't she ask EBA ? 初出版 2002年 読んだ回数 1.5回 ★ 角川文庫-裏表紙の紹介文 「わたし、気になります。」 文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室…
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アナザーフェイス (堂場瞬一)

満足度4 ★★★★ 文春文庫 初出版 2010年 読んだ回数 1回 ★ 文春文庫-裏表紙の紹介文 警視庁刑事部総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。そこに銀行員の息子が誘拐される事件が発生。元の上司の福原は彼…
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誘拐ラプソディー (荻原 浩)

満足度3.5 ★★★☆ 双葉文庫 初出版 2001年 読んだ回数 1回 ★ 双葉文庫-裏表紙の紹介文 伊達秀吉は、金なし家なし女なし、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを、「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに貼りきったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、…
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茶色の服の男 (アガサ・クリスティー)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・クリスティー文庫 原題 The Man In The Brown Suit 翻訳 中村能三(新訳版 深町眞理子) 初出版 1924年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ・クリスティー文庫-裏表紙の紹介文 考古学者の父を亡くして間もないアンは、ロンドンの…
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死を誘うロケ地 / シャロウ・グレイブス (ジェフリー・ディーヴァー)

満足度2.5 ★★☆ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 SHALLOW GRAVES 翻訳 飛田野裕子 初出版 1992年(改訂版1993年) 読んだ回数 1回+1回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫-裏表紙の紹介文 ロケハン・スタッフのペラムは、新作映画のロケ地を探すため、相棒のマーティとともに小さな田舎町…
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鎖 (乃南アサ)

満足度4.5 ★★★★☆ 新潮文庫 初出版 2000年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 東京都下、武蔵村山市で占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星のとコンビを組み、捜査にあたる。ところが、この星野はエリート意識の強い、鼻持ちならぬ刑事で、貴子と常に衝突。とうとう二人は別々で捜査…
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地球どこでも不思議旅 (椎名誠)

満足度3 ★★★ 集英社文庫 初出版 1982年 読んだ回数 1回 ★ 集英社文庫-裏表紙の紹介文 ある日ふと“真実のラーメン”を求めて中国シルクロードをさまよい、踵を返し一路、プロレス王国メキシコへ飛ぶ。“演歌のルーツ”は竜飛岬。“うどんの本場”は四国の讃岐。“神サマのメッカ”は京都に…
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モーおじさんの失踪 (ジャネット・イヴァノヴィッチ)

満足度3 ★★★ 扶桑社ミステリー 原題 THREE TO GET DEADLY 翻訳 細美遥子 初出版 1997年 読んだ回数 1回 ★ 扶桑社ミステリー-裏表紙の紹介文 トレントンの地元住民に親しまれている、キャンディストアの主人「モーおじさん」ことモーゼス・ベドミヤーが行方不明になった…
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図書館の親子 (ジェフ・アボット)

満足度4.5 ★★★★ ハヤカワ/ミステリアス・プレス文庫 原題 PROMISS OF HOME 翻訳 佐藤耕士 初出版 1996年 読んだ回数 1回 ★ ミステリアス・プレス文庫-裏表紙の紹介文 突然姿を消したまま行方知れずになっていた姉の夫が帰ってきた。図書館の館長ジョーダンは驚くと同時…
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羊たちの沈黙 (トマス・ハリス)

満足度4 ★★★★ 新潮文庫 原題 THE SILENCE OF THE LAMBS 翻訳 高見浩 初出版 1988年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル”と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは訓練…
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