テーマ:安積班シリーズ

硝子の殺人者 / 東京ベイエリア分署 (今野 敏)

満足度2.5 ★★☆ ハルキ文庫 初出版 1991年 読んだ回数 1回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分室署)の刑事たちは。目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

虚構の殺人者 / 東京ベイエリア分署 (今野 敏)

満足度3.5 ★★★☆ ハルキ文庫 初出版 1990年 読んだ回数 1回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

二重標的 / 東京ベイエリア分署 (今野 敏)

満足度4 ★★★★ ハルキ文庫 初出版 1988年 読んだ回数 2回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかり集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか? 疑問を感じた安積は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more