テーマ:村上春樹

1Q84 BOOK1 〈4月-6月〉 (村上春樹)

満足度4 ★★★★ 新潮文庫 初出版 2009年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 1Q84年――私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながらひとりで肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84…
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羊をめぐる冒険 (村上春樹)

満足度3.5 ★★★☆ 講談社文庫 初出版 1982年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後、広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガールフレンドとなった。北海道に渡ったらしい〈鼠〉の手紙から…
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1973年のピンボール (村上春樹)

満足度3 ★★★ 講談社文庫 初出版 1980年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら。ジェイズ・バー。双子の姉妹との〈僕〉の日々。女の温もりに沈む〈鼠〉の渇き。やがて来る一つの季節の終わり――デビュー作『風の歌を聴け』で…
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風の歌を聴け (村上春樹)

満足度3 ★★★ 講談社文庫 初出版 1979年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 1970年の夏、海辺の街に帰省した〈僕〉は、友人の〈鼠〉とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、〈僕〉の夏はも…
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ノルウェイの森 (村上春樹)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 1987年 読んだ回数 2回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文(上) 暗く重たい暗雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから、小さな音でビートルズの「ノルウェイの森」が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできご…
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村上春樹 / 著作リスト

村上春樹の著作リストです。 シリーズ等で分類して本棚にまとめてあります。 本棚の画像をクリックすると、Amazonへ、 本棚下の書名をクリックすると、ブログの感想ページが開きます。 ★の色は私の満足度で、 ★は、最高に面白かった!大満足! ★は、かなり面白かった!満足! ★は、普通に面白かった。まあ満足 ★は…
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