2016-2月読書リスト

2月は5冊。相変わらずの少なさでした。 ----- <2016-2月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 ヘッドゲーム / 富樫倫太郎 (満足度 4 ★★★★) 02 ニューナンブ / 鳴海章 (満足度 4 ★★★★) 03 街角の犬 / 鳴海章 (満足度 3.5 ★★…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016-1月読書リスト

2016年の読書ライフがスタートしました。 ----- <2016-1月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 デッドヒート 1 / 須藤靖貴 (満足度 3.5 ★★★☆) 02 デッドヒート 2 / 須藤靖貴 (満足度 4.5 ★★★★☆) 03 デッドヒート 3 / …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堂場瞬一の101冊~

「堂場瞬一の100冊」は2015年に達成されましたが、作品はこれからも続きます。 ※「堂場瞬一の100冊」については、こちらをご覧下さい。 ---------- 堂場瞬一の101冊~(年代順-2015~) ※堂場瞬一の100冊 (1~46) ※堂場瞬一の100冊 (47~100) ※感想をアップしたものは作品…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

購読・再読・積読 2015

今年は、7月に眼精疲労を悪化させてから、ガクンと読むペースが落ち、年間57冊と、かなり少ない読書量でした。 下に今年読んだ本の一覧がありますが、こうして見ると、今年は、満足度★★★★★の作品が、再読を除くと極めて少なかったのですが、★★★★の作品が多く、全体的にはまずまず楽しめた1年でした。 8月からは、戦後70年ということ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-12月読書リスト

小説太平洋戦争、6巻、遂に完読しました! ----- <2015-12月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 小説太平洋戦争(6) / 山岡荘八 (満足度5 ★★★★★) 02 櫻子さんの足下には死体が埋まっている5 / 太田紫織 (満足度4 ★★★★) 03 珈琲店…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-11月読書リスト

案の定…、11月は2冊でした。 ----- <2015-11月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 小説太平洋戦争(5) / 山岡荘八 (満足度4 ★★★★) 02 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 4 / 太田紫織 (満足度4 ★★★★) 読了    2冊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-10月読書リスト

9月に引き続き10月も3冊。その原因は、またしても…。 ----- <2015-10月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 小説太平洋戦争(4) / 山岡荘八 (満足度4 ★★★★) 02 10 -ten- 俺たちのキックオフ / 堂場瞬一 (満足度3.5 ★★★☆) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-9月読書リスト

9月は3冊しか読めませんでした。その原因は…。 ----- <2015-9月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 小説太平洋戦争(3) / 山岡荘八 (満足度4 ★★★★) 02 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 1 / 太田紫織 (満足度3 ★★★) <再&g…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堂場瞬一の100冊 (47~100)

「堂場瞬一の100冊」、後半です。(「堂場瞬一の100冊」については、前記事からご覧下さい。) ※堂場瞬一の100冊・堂場瞬一公式サイト この動画は、プロジェクトを記念した動画CMですが、けっこう気合が入った作りです。「黄金の時」などは、この雰囲気で映画化できそうな仕上がりです。一見の価値あり! それにしても後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堂場瞬一の100冊 (1~46)

現在、私が最も好きな作家、堂場瞬一の作品がこの10月で100冊に到達します。 それを記念してネット上に特設サイトが設けられ、「堂場瞬一の100冊」というカウントダウン・プロジェクトトが行われています。 ◇ 堂場瞬一の100冊・堂場瞬一公式サイト このサイトはかなり前からオープンしていたのですが、初めて見た時は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-8月読書リスト

今月は6冊でした。暑い日が続き、あまり読書欲も沸きませんでしたが、その中で6作というのは、私としてはまずますだったと思います。 ----- <2015-8月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 探偵のG / スー・グラフトン (満足度3.5 ★★★☆) <再> 0…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-7月読書リスト

今月はナント、わずか1冊でした! しかしこれには理由があって、6月後半から集中したPC作業で目を酷使し過ぎてしまい、持病の「眼精疲労」を悪化させてしまったからでした。 発症しても通常ならばPC画面ではない普通の紙面なら見ていても大丈夫なのですが、今回は、とにかくもう目の神経がズキズキして、必要最小限の文字以外は見たくない状況…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-6月読書リスト

先月は久々の二桁だったのに、今月は4冊と低調でした。 しかし購入も5冊と少なかったので、積読は増やさずにすみましたが、来月は各社の夏フェアを受けてか、新刊予定が多いので、読書もそれなりにしないと、また積読が…。果たして、来月は何冊読めるでしょうか? ----- <2015-6月読書リスト> ※感想をアップしてあるもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-5月読書リスト

今月は11冊と、久しぶりの二桁でした。 しかも購入が8冊だったので、総積読数が増えていない! 最近は過去の作品の買い揃えも一段落で、今後はそれほど購入数が増えることはないと思うので、出来るだけ積読を減らしていければと思います。 ----- <2015-5月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-4月読書リスト

今月は6冊でした。相変わらず少ないです。 ----- <2015-4月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 野生の証明 / 森村誠一 (満足度4 ★★★★) 02 動機 / 横山秀夫 (満足度2 ★★) 03 インサイド・フェイス / 佐藤青南 (満足度4.5 ★★★★…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-3月読書リスト

今月は4冊でした。 ----- <2015-3月読書リスト> ※感想をアップしてあるものはリンクを貼ってあります。 01 アクロイド殺し / アガサ・クリスティー (満足度5 ★★★★★) <再> 02 陰の季節 / 横山秀夫 (満足度2 ★★) 03 人間の証明 / 森村誠一 (満足度3 ★…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-2月読書リスト

今月は全部で6冊でした。 今年は、「積読が多いので、新しい作家には手を出さない」と思っているのにもかかわらず、ビブリア以外は初めての作家ばかりとなってしまいました。 「ビブリア古書堂の事件手帖6」の感想を書き始めて、記事自体はほぼ書き上げたのですが、作中に登場する書物をチェックし、その表紙画像を集めている段階でタイムアップと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015-1月読書リスト

昨年、年間読書リストをアップしましたが、作成に思いの他時間がかかりました。そこで今年からは年末のまとめ作業が簡単にできるよう、その月に読んだ本を、タイトルと満足度だけでもアップしておくことにしました。 今年も、記事をアップする時間がなかなかとれないことが予想されるので、ブログを閲覧していただいている方々に、とりあえずこんなの読んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

購読・再読・積読 2014

今年は年明けからしばらくは記事をアップしていましたが、6月からは更新できなくなり、結局、年末まで復活できませんでした。 昨年取得した資格を生かすべく、準備に費やす時間が多くなり、読書は細々と続けていたものの、記事にする時間が取れませんでした。 そんな中で、今年1年間で読んだ本は合計72冊でした。 昨年もそうでしたが、今…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ST 警視庁科学特捜班 (今野敏)

満足度4 ★★★★ 講談社文庫 初出版 1998年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。プロファイリングで…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (鳴海章)

満足度4 ★★★★ 実業之日本社文庫 初出版 2011年 読んだ回数 1回 ★ 実業之日本文庫-裏表紙の紹介文 機動捜査隊・浅草日本堤分駐所のベテラン辰見悟郎は相棒の新米刑事・小沼を残し、管轄外の火葬場にいた。絞殺された娼婦・大川真知子の骨をその娘と拾っていたのだ。八カ月前に起きた女性殺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルーキー 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (堂場瞬一)

満足度4 ★★★★ 中公文庫 初出版 2014年 読んだ回数 1回 ★中公文庫-裏表紙の紹介文 一之瀬拓真、二十五歳、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄はビジネス街 - このエリアは窃盗犯中心だと聞いたが、初日から殺人事件が起きる! 被害者に恨みをもつ人物はなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (佐藤青南)

満足度5 ★★★★★ 宝島社文庫 初出版 2014年 読んだ回数 1回 ★ 宝島社文庫-裏表紙の紹介文 行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ様”と呼ばれる。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師の真相とは。他人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (佐藤青南)

満足度4 ★★★★ 宝島社文庫 初出版 2012年 読んだ回数 1回 ★ 宝島社文庫-裏表紙の紹介文 警視庁捜査一課巡査部長で取調官の楯岡絵麻。行動心理学を用いて、相手の仕草や行動パターンから嘘を見破る手腕から、通称「エンマ様」と呼ばれる。幼馴染殺害の容疑がかけられた歯科医、人気俳優の夫…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

浅田真央 さらなる高みへ / そして、その瞬間へ (吉田順)

満足度3 ★★★ 学研教育出版 初出版 2011年 / 2013年 読んだ回数 1回 ★ 学研教育出版-裏表紙の紹介文 真央、20年間の全軌跡。誕生から20歳の全日本選手権まで。浅田真央が感じた、すべての喜び、苦しみ、悔しさ、そして、感謝の思い。バンクーバー五輪で頬をつたった「悔し涙」。それは、浅田真央にと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

警官の条件 (佐々木 譲)

満足度4.5 ★★★★☆ 新潮文庫 初出版 2011年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 警部に昇任し、組織犯罪対策部第一課の係長に抜擢された、安城和也。彼は自らのチームを指揮し、覚醒剤の新たな流通ルートを解明しようと奮闘していたが、過程で重大な失策を犯してしまう。重苦しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (太田紫織)

満足度3 ★★★ 角川文庫 初出版 2012年 読んだ回数 1回 ★ 角川文庫-裏表紙の紹介文 北海道、旭川。平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。骨を組み立てる標本士であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死体農場 (パトリシア・コーンウェル)

満足度2.5 ★★☆ 講談社文庫 原題 THE BODY FARM 翻訳 相原真理子 初出版 1994年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 教会からの帰途、11歳のエミリーを何者かが尾行し、自宅のベッドから連行のうえ殺害した。死体の内腿と胸の上部及び肩の肉は切りとられていた。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ビブリア古書堂の事件手帖 5 (三上 延)

満足度5 ★★★★★ メディアワークス文庫 初出版 2014年 読んだ回数 1回 ★ メディアワークス文庫-裏表紙の紹介文 静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、また…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

母恋旅烏 (荻原 浩)

満足度3.5 ★★★☆ 双葉文庫 初出版 2002年 読んだ回数 1回 ★ 双葉文庫-裏表紙の紹介文 レンタル家族派遣業というけったいなビジネスを営む花菱家は、元は大衆演劇の役者一家。父・清太郎に振り回される日々に、ケンカは絶えず借金もかさみ、家計は火の車。やがて住む家すらも失い、かつて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボックス! (百田尚樹)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 2008年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 天才的なボクシングセンス、だけどお調子者の鏑矢義平と、勉強は得意、だけど運動は苦手な木樽優紀。正反対な性格の幼なじみ二人が恵美寿高校ボクシング部に入部した。一年生ながら圧倒的な強さで勝ち続ける鏑矢の目標は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隠蔽捜査 (今野 敏)

満足度5 ★★★★★ 新潮文庫 初出版 2005年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

岳物語 / 続 岳物語 (椎名誠)

満足度5 ★★★★★ 集英社文庫 初出版 1985(正編)、1986年(続編) 読んだ回数 3回 ★ 集英社文庫-裏表紙の紹介文 山登りの好きな両親が山岳の岳から名付けた、シーナ家の長男・岳少年。坊主頭でプロレス技もスルドクきまり、ケンカはめっぽう強い。自分の小遣いで道具を揃え、身もココロもすっかり釣りに奪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

熾火 (東 直己)

満足度4 ★★★★ ハルキ文庫 初出版 2004年 読んだ回数 2回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 私立探偵・畝原は、足許に突然縋りついてきた少女に驚きを隠せなかった。彼女は血塗れで、体中が傷ついていたのだ―。言葉も発することなく意識を失った少女。だが、収容先の病院で、少女を狙ったと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駆けてきた少女 (東 直己)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ文庫JA 初出版 1994年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ文庫JA-裏表紙の紹介文 ちょっとした行き違いからガキに腹を刺されて入院した〈俺〉は、見舞いにきた自称「霊能力者」こと濱谷のオバチャンの依頼で、女子高生の家庭調査を引き受けるハメに。軽い気持ちで手を付…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ススキノ、ハーフボイルド (東 直己)

満足度4 ★★★★ 双葉文庫 初出版 2003年 読んだ回数 3回 ★ 双葉文庫-裏表紙の紹介文 松井省吾は高校3年生の受験生だ。夜のススキノで働く真麻という素敵な彼女もいる。客引きのアキラさんや土建屋社長の千葉さんなど友人も増え、最近ようやくススキノが“自分の街”になってきたところだ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交錯 (堂場瞬一)

満足度4 ★★★★ ハルキ文庫 初出版 2010年 読んだ回数 1回 ★ ハルキ文庫-裏表紙の紹介文 白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

購読・再読・積読 2013

昨年末のごあいさつで、来年(つまり、今年)の秋以降に復活予定と書きましたが、実は、昨年の夏から某国家試験の受験勉強を始めたため、ブログを書く時間が取れなくなっていたのです。 試験の結果ですが、今秋の発表で何とか合格することができましたので、少し遅れましたが、2014年から再開する予定です。 受験勉強は予想以上に大変で、3月頃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

講談社文庫 特製ブックカバー(ムーミン他)プレゼント継続中→終了→終了の告知あり

2011年に書いた、講談社文庫のブックカバープレゼントの記事ですが、応募方法等、講談社のサイトに何も案内がなく、文庫の帯の記載だけという状態が続いているため、未だに検索で訪れる方が多くいらっしゃって、当ブログのNO.1アクセス数の記事となっています。 読書記事を差し置いて、1ケタ違うダントツのアクセス数というのも複雑な気分ですが、…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

<訃報>今邑彩さんが亡くなられました。

ミステリー作家の今邑彩(いまむら・あや=本名今井恵子=いまい・けいこ)さんが、病気のため東京都内の自宅で死去していたことが16日、分かった。57歳。 長野県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は兄今井哲夫(いまい・てつお)氏。6日に自宅で倒れたまま亡くなっているのが発見された。約2年前から乳がんを患い、2月上旬に死去したとみら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

購読・再読・積読 2012

ご無沙汰しております。 今年はいろいろとあり、パソコンに向かう時間が大幅に制限され、6月以降はブログの更新ができませんでしたが、来年の秋以降に復活できればと思います。 ブログを休んでいる間も、一応、本は読んでいましたが、結局、今年読んだのは79冊で、ブログに書いていないものが多数ありますが、自分の備忘録的に、ぼちぼちアップし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

書店ガール (碧野 圭)

満足度5 ★★★★★ PHP文芸文庫 初出版 2007年 読んだ回数 1回 ★ PHP文芸文庫-裏表紙の紹介文 吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかり…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ピタゴラス豆畑に死す (小峰 元)

満足度4 ★★★★ 講談社文庫  初出版 1974年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 幻の動物ツチノコを求めて大和で変死したセイケンの高校生。死因はツチノコによる咬毒死? 古老はツチノコの祟り説を譲らない。続発する変死の謎を解く鍵は意外や意外、ピタゴラスの定理と江戸小咄…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1Q84 BOOK1 〈4月-6月〉 (村上春樹)

満足度4 ★★★★ 新潮文庫 初出版 2009年 読んだ回数 1回 ★ 新潮文庫-裏表紙の紹介文 1Q84年――私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながらひとりで肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩夏に捧ぐ (大崎 梢)

満足度2.5 ★★☆ 創元推理文庫 初出版 2006年 読んだ回数 1回 ★ 創元推理文庫-裏表紙の紹介文 駅ビルの書店で働く杏子のもとに、長野に住む元同僚・美保から手紙が届いた。彼女の勤める地元の老舗書店に幽霊が出るようになり、おかげで店が存亡の危機にあると知らされた杏子は、アルバイト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毒入りチョコレート事件 (アントニー・バークリー)

満足度3 ★★★ 創元推理文庫 原題 THE POISONED CHOCOLATES CASE 翻訳 高橋泰邦 初出版 1929年 読んだ回数 1回 ★ 創元推理文庫-裏表紙の紹介文 ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、毒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愚者のエンドロール (米澤穂信)

満足度3 ★★★ 角川文庫 英題 Why didn't she ask EBA ? 初出版 2002年 読んだ回数 1.5回 ★ 角川文庫-裏表紙の紹介文 「わたし、気になります。」 文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アナザーフェイス (堂場瞬一)

満足度4 ★★★★ 文春文庫 初出版 2010年 読んだ回数 1回 ★ 文春文庫-裏表紙の紹介文 警視庁刑事部総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。そこに銀行員の息子が誘拐される事件が発生。元の上司の福原は彼…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

誘拐ラプソディー (荻原 浩)

満足度3.5 ★★★☆ 双葉文庫 初出版 2001年 読んだ回数 1回 ★ 双葉文庫-裏表紙の紹介文 伊達秀吉は、金なし家なし女なし、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを、「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに貼りきったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

茶色の服の男 (アガサ・クリスティー)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・クリスティー文庫 原題 The Man In The Brown Suit 翻訳 中村能三(新訳版 深町眞理子) 初出版 1924年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ・クリスティー文庫-裏表紙の紹介文 考古学者の父を亡くして間もないアンは、ロンドンの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more