大いなる眠り (レイモンド・チャンドラー)

満足度2.5 ★★☆ 創元推理文庫 原題 The Big Sleep 初出版 1939年 双葉十三郎訳 読んだ回数 2.5回 ★ 創元推理文庫 裏表紙の紹介文 私立探偵フィリップ ・ マーロウは、スターンウッド将軍の邸宅へ招かれた。依頼内容はゆすりの処理。マーロウは脅迫状の差出人の家に赴いたが、突然…
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図書館の死体 (ジェフ・アボット)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ/ミステリアス・プレス文庫 原題 DO UNTO OTHERS 翻訳者 佐藤耕士 初出版 1994年 読んだ回数 2.5回目 ★ ミステリアス・プレス文庫 裏表紙の紹介文 若くして図書館の館長を務めるジョーダン・ポティートは、わが身の不運を嘆いた。自分の図書館…
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探偵になりたい (パーネル・ホール)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 DETECTIVE 翻訳者 田村義進 初出版 1987年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫 裏表紙の紹介文 まともに取りあう気はなかった。人殺しがしたいので手伝ってくれなどという依頼は聞いたことがない。わたしは断った。探偵とは名ば…
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アリバイのA (スー・グラフトン)

満足度3 ★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 “A” is for Alibi 翻訳 嵯峨静江 初出版 1982年 読んだ回数 2か3回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫 裏表紙の紹介文 オフィスに来たのは、刑務所暮らしを終えたばかりの女だった。彼女は有能な弁護士の夫を殺害した科で有罪となったの…
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サマータイム・ブルース (サラ・パレツキー)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・ミステリ文庫 原題 INDEMNITY ONLY 翻訳 山本やよい 初出版 1982年 読んだ回数 3回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫 裏表紙の紹介文 私の名はV ・ I ・ ウォーショースキー。シカゴに事務所をかまえるプロの私立探偵だ。有力銀行の専務から、息…
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さらば国分寺書店のオババ (椎名 誠)

満足度4 ★★★★ 新潮文庫 初出版 1979年11月 読んだ回数 2回 ★ 新潮文庫 裏表紙の紹介文 今をさること?年前。全身に正しい怒りのパワーをみなぎらせた一人の男がいた。やたらとケンカっぱやく。世にはびこる制服を憎悪し、甲子園球児と古本屋に正義の眼差しをぶつけていた彼は、やがて一…
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スタイルズ荘の怪事件 (アガサ・クリスティー / ポアロ)

満足度4 ★★★★ ハヤカワ・クリスティー文庫 原題 The Mysterious Affair At Styles 翻訳者 矢沢聖子(旧版 田村隆一) 初出版 1920年 読んだ回数 4か5回 ★ ハヤカワ・ミステリ文庫 裏表紙の紹介文 戦傷を癒そうと旧友カヴェンディッシュの母エミリイ…
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はじめに~A pocket full of paperback

本を読むのはもっぱら通勤時間や旅行中。なので、持ち歩くのに便利な文庫本が好きです。 読書のスタイルは、多くの作家に手を広げるよりも、気に入った作家の本を、(できれば発表順に)全て読んでみるというもの。 最も好きな作家は、 国内は椎名 誠、海外はアガサ・クリスティー。 ともに著作数は多いのですが、全冊読破しようと試みる…

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