テーマ:辻村深月

凍りのくじら (辻村深月)

満足度3.5 ★★★☆ 講談社文庫 初出版 2005年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせて欲しい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せてい…
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子どもたちは夜と遊ぶ (辻村深月)

満足度4.5 ★★★★☆ 講談社文庫 初出版 2005年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『 i 』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『 i 』に会うため…
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冷たい校舎の時は止まる (辻村深月)

満足度5 ★★★★★ 講談社文庫 初出版 2004年 読んだ回数 1回 ★ 講談社文庫-裏表紙の紹介文 雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヶ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその…
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辻村深月 / 著作リスト

辻村深月の著作リストです。 シリーズ等で分類して本棚にまとめてあります。 (文庫があるものは文庫、無いものは単行本) 本棚の画像(画像が表示されないものもあり)をクリックするとAmazon、 本棚下の書名をクリックすると、ブログの感想ページが開きます。 ★の色は私の満足度で、 ★は、最高に面白かった!大満足!…
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